VB.NET RichText コントロールを使う ~フォント変更、テキストの保存と読込~

2011-06-07
プログラミング
VB.NET
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深緑の女魔術師
深緑の女魔術師です。

何気にVBのお話は当ブログではしてなかったのですね・・・

親戚に当たるVBAやVBSはちらっとしましたけどね。

お仕事目的にプログラミングしてると間違いなくコーティングすることのないであろうRichTextコントロールについて。

私が一番好きなエディタは秀丸でなく、Windowsのメモ帳ことnotepad.exeである。

無駄な機能が皆無のため一番使いやすいのポイント。

まぁGrepとかマクロとか秀丸はすんごく便利なんですけどね・・

話外れたけど、最近会社でRichtextコントロールのコーティングを遊びでやってます。

というのも、わたしはフリーソフトで有名なぴすたちおユーザである。
ぴすたちおとは、Windowsを便利にする機能がいっぱい詰まったツールである。

便利どこでいえば、ウィンドウの透明化と最前面化である。

7にしてからめっきり使わなくなったけど・・・

というわけで透明になって、最前面の切り替えが簡易に出来るメモ帳をサクッと作ったのでコーティングに至りました。

前置きは置いておいて・・・

リッチテキストコントロールのコーティングの基本は以下?
前準備として適当なフォームにリッチテキストコントロールを張り付ける。
名前はテキトーでいいですけど、ここではRC_Textとします。
また、コーティングはフォームそのものに行っているので、フォームの指定はMEになってるのはあしからず。

''選択してるフォントのプロパティを変更する。

基本的に選択してるフォントの何かを変える場合
Me.RC_text.Selection○× をいじればOK。

''フォントそのものをを変える。
''フォントダイアログから変更

''フォントダイアログ表示
Dim Dia_Font As New Windows.Forms.FontDialog
Dia_Font.ShowDialog()

''フォントの変更
Me.RC_text.SelectionFont = Dia_Font.Font

以上。

''選択フォント色の変更

''選択フォントを深緑色へ変更
Me.RC_text.SelectionColor = Color.DarkGreen

以上。

補足
''カラーダイアログから変更
''カラーダイアログの表示
Dim Dia_Color As New Windows.Forms.ColorDialog
Dia_Color.ShowDialog()

''フォント色の変更
Me.RC_text.SelectionColor = Dia_Color.Color

以上

''リッチテキストのテキストを保存または他ファイルを読み込む

''リッチテキストファイルのパス
Dim str_text_DIR As String = "C:\Test.rtf"

''読込
Me.RC_text.LoadFile(str_text_DIR)

’’保存
Me.RC_text.SaveFile(str_text_DIR)

以上

IOがすんごく簡単でびっくりしました。
下手にテキストボックス実装するより楽です。

あとは適当にContextMenuコントロール実装して右クリックに上記を実装すると
それっぽいエディタの完成です。

まぁわたしはこれに透明化機能と最前面機能を付けて簡易エディタの完成ですけどね。

補足
''透明化
''Me.Opacity = 0.5 ''1で不透明 で 0に近づくだけ透明化

''最前面
Me.TopMost = True ''True:最前面ON False:最前面OFF

以上でした。
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