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【角川つばさ文庫】ぷよぷよ アミティと愛の少女!? ってことで読み終えました ・・・ ラフィソルはやっぱり出ない ・・・ 後半ちょっとネタバレあり

深緑の女魔術師です。

というわけで?

角川つばさ文庫
書名:ぷよぷよ アミティと愛の少女!?
著者:芳野詩子さん
絵師:こめ苺さん



なんやかんや5冊目!

ってことで、

s_20170615_ぷよぷよ小説 アミティと愛の少女!?

を読み終えました。


今回も
読みやすくて楽しいですね。
(すべてふりがなふってあるので、
 小さい子でも読めると思われ)

こめ苺さんの絵が、
今回もふんだんに使っており、
ぷよぷよ好きとしてはその辺も評価高いですね。

#ふんだんって漢字がないのですね・・・
#って調べたら、
#不断 → ふだん → ふんだん
#となったようですね。
#不断 ・・・ 途切れない という意味あいから来てるのね。


閑話休題・・・


愛の少女!

ってことで、

クロニクルのセカンド主人公であるアリィが
出てくるお話。

小説は基本的に、
主人公はアルルでなく、
アミティが主人公のため、

この小説では、
勇者様がアミティになってます。

前回書いたように、
リアルアナザーストーリーです。

ゲームだと、
アルルが扉から現れた・・・違ったっけ?
(・・・本に吸い込まれてそーやって移動したような・・・)

この小説では、
逆にアリィがプリンぷタウンに、
扉から現れる設定。

そんな感じで、
アリィ ≒ 愛 のため、
お話は愛にまつわるお話となってます。


・・・


今覚えば、
前回の「サタンのスペース遊園地」

s_つばさ文庫_ぷよぷよ_サタンのスペース遊園地

は、

今回の伏線だったのでしょうか?
(サタンのスペース遊園地も愛が詰まってた)

というより、
サタンのスペース遊園地は、
クロニクルの伏線だった!?

それは考えすぎですね。。。

アリィが出てくるのは楽しいのですが、
ラフィソルがやはり出ないのは、
ちょっと残念ですね。。。

ああ、
これネタバレになってしまうね。。。

小説版の感想が意外に
需要があるらしいので、
今回も続きに書き綴りますね。


以上、続く!?


最後まで読んでくれてありがとう!

拍手うれしいです・・・

 


以下、ネタバレ


毎度、
小説版は開きに書いてある
キャラしかほぼ出ません。

一部、
どんぐりガエルやおにおんのような、
モブキャラに違い立ち位置キャラのみ、
出演する場合あり。
(今回も2匹共キャラ紹介にいない)


あらすじとしては、
プリンプタウンに、
突如現れた扉から
アリィが迷い込んでしまうお話。


あの扉はなーに??


っていう展開から、

突如現れたウロボロス(双竜)を倒して、
アリィをもとの世界に戻そう!


という話。


同時に倒さないと、
倒せないという設定の上で、
戦うわけですが、
初陣は負けてしまいます。。。


そっから、
チームワークを高める!?
ってことで、

いろいろな人々から
愛を学ぼう!

っていう展開です。

パート1
 クルーク、シグ、まぐろくん

クルークのありがたいお言葉が聴ける。


パート2
 リデル、おにおん

おにおんのお話が聴ける


パート3
 ラフィーナ、りすくませんぱい

20thあまり仲良くなかった、
ラフィーナ、りすくませんぱいという、
不思議なペアが楽しいですね。


パート4
 ルルー様、シェゾ

愛という点で、
ルルー → サタン様
シェゾ → アルル?

という展開が見れる。


で、


結果として、
ウロボロスを倒して終了!


なのですが、

扉から入ってきたので、
当然ですが、

最終的に扉をくぐって帰るのが、
アリィっていうのが面白いですね。

ええ、
クロニクルだと帰るのは、
アルルを含むぷよぷよメンバー。

この話では、
その逆のエンドというのが、
なんとも興味深いです。

上にも書いたけど、
ラフィソルが出ないのが残念ですね。。。

ラフィソルが、
サタン様やエコロと違って、
本当のラスボスっぽいキャラ故に、
この話でも出せないのでしょうか?


次いで、

愛と来て、
なぜにフェーリが居ないの??

クルーク、シグでなく、
クルーク、フェーリでも良かったような・・・

ついでにいえば、
ルルー様、シェゾといるなら、
ウィッチが居ても良かったような・・・・

ただ、
小説版は全体的に、
アナザーストーリーが多いため、
典型過ぎるキャラは、
もってこないのでしょうかね?


あまり深くネタバレしてないけど、
こんな感じ。


ってことで、
今回も楽しく読めました!

以上。


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