Welcome to my blog

カルドセプト

【大宮ソフト】【3DS】カルドセプト リボルト その0.5 初心者講座? アリシアのブックから学ぶ優秀クリーチャーってなーに?

深緑の女魔術師です。

カード紹介はもういいだろう・・・

ということで、マイナーバージョンを1個進めました。

そもそも、記事にバージョンなんてあるん??

件名の通り、アリシアのブックから学ぼうってことで、さらしてみる。

スタートダッシュで対戦できる、
アリシアのブックを見てみよう。

@配分



クリーチャー
 28枚

アイテム
 12枚

スペル
 10枚

@簡易説明



一般的にクリーチャーは大体半分の25枚が基礎。
そっから、ドロースペルを増やして20枚ぐらいに落ち着く感じです。
故に、かなりクリーチャーが多いです。
それも、このブックがのレインボー構成ためです。

これも一般論から外れた構成になってます。
一般的に単色 Or 二色 を奨励します。
これは連鎖を見据えるためです。

ただ、このブックは全色いい感じに散りばめた
それっぽいブックになっていることが印象付けられます。

まず、無色のクリーチャーについて、
もばらまきやすい生物を採用しているのも注目。

アイテムもだいぶ少なめですが、
武器は、貫通と先制で臨機応変、
ここ一番用のバトルアックスと選択はなかなか。
防具も使用頻度を絞ってか、かなり少な目ですが、
HP補正の高いプレートメイル、
通常攻撃を一部無効化するワンダーチャーム
とまとまってます。
弱点は、スクロールがないことでしょうか?
ただ、これは貫通で穴埋めしてますので、問題なしですね。

スペルは、妨害系はドレインマジックのみですが、
ブック構成にあった、
スパルトレイ、リリーフ、クインンテッセンス
とまとまってます。
スパルトレイで領地確保!
リリーフで属性調整!
クインテッセンスで、一番伸びた属性の連鎖アップ!

クリーチャーを掘り下げると・・・
全体的に選別がよく、
初めてカルドセプトやるひとには
どんなカードが強いのかが分かるようなブック構成です。

無色
 ハーフリング2
  どの地形からも地形効果を受け、防魔
 ワンダーウォール
  無色以外を無効化

とばらまきに特化した生物を採用
ばらまいて、後で交換も有りだし、
リリーフで違う土地を守らせてもよし。


 キングバラン
  コスト高いけど、サイズは優秀
 ケットシー
  赤の優秀生物をしっかり採用
 ファイアービーク
  青白貫通&青白強打と青白メタ
 フェニックス
  死んだら手札復帰で唯一のゴミ

フェニックスが唯一の穴だと思います。
基本性能は最低限ありますが・・・

ケットシー採用が光ります。
カルドセプトやると分かりますが、
防魔が強いんです。
そして、ST40以上無効も強いのです。
ええ、スクロールでも持ってこないと、
基本落とせません。


 アンフィビアン
  青白で召還すれば、パンプアップ
 カイザーペンギン
  武器、鎧以外を開始時に破壊
 ゼラチンウォール
  戦闘ダメージを最後に相手から精算
 ブルーオーガ
  それなりなサイズなコモン

青なのに無効化いませんが、
アイテム破壊のペンギンが光ります。
アイテム破壊は強いです。
武器、防具は破壊できませんが・・・


 ウッドフォーク様
  緑の定番援護生物
 カクタスウォール
  青色相手だとHPは驚異の100
 グレートタスカー
  地味な先制無効化、だけどサイズはそれなり
 コカトリス
  攻撃成功で相手をストーンウォールへ
  となりにいると大変うざったい

援護はウッド様のみ。
先制無効とか地味ですが、強いと思う。
先制は、攻撃だけでなく防御にも使える能力。
故にそれの無効化は優秀かと。
ただ、他の色と比べると微妙ね。


 イエローオーガ
  オーガシリーズの白でサイズはそこそこ
 グレムリン
  アイテム破壊能力ありのカルドセプト最終兵器
  ただし、スクロールは読めません
 ケンタウロス
  そこそこのサイズで先制持ちで、アイテム利用後はブック復帰
  (使ったアイテムがブックに戻る)
 サンダースポーン
  青領地分ST補正あり、天狗並の飛行能力あり

グレムリンがやはり光ります。
書いてるように、アイテム破壊は強いのです。
特にこの子は防御面で強いのです。
あとは、ランドプロテクトを張れば完全要塞です。
ただし、本人が思った以上にもろいので、
LV2ぐらいだと心配です。

と、バラエティーの混んだ生物群!
特殊能力持ちを見ても、それっぽい仕上がりです。

特に、ケットシーとグレムリンの採用はいいですね。
この2匹が強いことが戦えば見えると思います。

紹介用のブックでしょうが、
クリーチャー、アイテム、スペルのチョイスがナイスです。
コストも、追加コストがあるカードが少ないのも特徴。
強いカードって基本高コストです。
コスト低くても、召喚前提があったりします。
それらも割と考えた構成になってるってことですね。

こっから学べることは多いと思います。
なので、まずは戦ってみると良いと思います。

ただ、だからと言って優秀なクリーチャーを集めた
グッドスタッフにすればいいかと言えば、違います。

レインボーカラーのブックのなど、
基本お勧めしません。
それなりなコンセプがあれば、別ですが、
一般論で、やはり単色 or 二色でしょう。

以上。

関連記事
スポンサーサイト
最後まで読んでくれてありがとう!

拍手うれしいです・・・

 
深緑の女魔術師大宮ソフトカルドセプトカルドセプトリボルト

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply