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FC2トラックバックテーマ 第1873回「天体観測ってしたことある?」 → 久しくしてないケド昔はがっつりやってました。

深緑の女魔術師です。

すんごい前に書いたトラックバック


FC2トラックバックテーマ 第1873回「天体観測ってしたことある?」
天体観測で見た星の感想やエピソードなど
ぜひトラックバックで教えてください



話せる話題だと嬉しいですね。

高校時代を通じて結構やってたひとなんですよね。

一般的に天体観測っていうと、望遠鏡担いで・・・と歌詞にあるようなコトが主流ですが
地味な観測作業も結構あるんですよね。

1.望遠鏡で星を見る。

昔は毎日のように見てましたっけ・・・
望遠鏡で見るのはほとんど惑星でしたね。
やっぱり見ててキレイです。
次いで、連星などもきれいでしたね。
銀河も見てましたが、導入が結構難しい天体が多かったので諦めてました。

2.流星観測

やっぱり目視が一番です。
目視で一番見るのはなんて言っても流星群ですね。
極大日をターゲットに前後数日間は寝そべって流星観測なんか良くしましたね。
計算して、ZHRを算出したりすると、気分はすっかり天文学者です(笑)

3.電波観測(流星観測のみ)

流星観測は見るだけでなく、電波なんかでも観測できるんですよね。
他の電波観測は知りませんが、わたしは福井県鯖江市からの電波を元に観測しましたっけ?
そっから電波を出していて、流星等の物体に跳ね返った電波を受信し、流星の個数や大きさ等を調べたり。
これのおかげで、曇ってて天体観測が出来るんですよね。

ま、実際の天文学者はこんな小さな電波観測ないですけどね。
(詳細を知りたい場合、野辺山電波観測やアルマ電波観測を調べるといいかと)

4.肉眼で変光星観測とか面白いよ

肉眼(双眼鏡)でどこでも出来る観測とかもありますね。
変光星という、周期的に光度が変わる星が世の中にいっぱいありまして・・・
有名ドコだと、くじら座のミラですね。
約1年近くかけて2等~10等星くらいまで光度が変化します。
こーゆう星を定期的に観測すると、変光星っていう変わった星があることが良く分かります。
※ちなみに変光星の観測をしっかり行うためには、近くにある星の正確な光度を知ってる必要があります。

5.忘れてた太陽観測

わたしは望遠鏡に太陽投影板を付けて少しだけ黒点観察してましたね。
昼間でも出来る一番手頃な観測ですね。
もっとも、学内での活動がメインになるということがあったので、
なかなか設置するのが面倒なのでそこまでハマらず・・・

こんな感じかな・・・

やってないひとから見ると、結構やってそうだけど、
やってる人から見ると、にわか部類なんですよね。。。

以上。

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